お知らせ

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お知らせ

【参加者募集中】赤羽ブロック演奏会

『あなたの街のアーティスト演奏会』

「文化の創造と人々の交流を育むまち」というコンセプトのもとに誕生した「ココキタ」。今期の赤羽ブロック演奏会は、この「ココキタ」に登録されたアーティストバンクから、厳選された2組のアーティストに演奏をしていただきます。是非この機会に会員・一般の方問わず、奮ってご参加下さい。

日時

2026年(令和8年)2月24日(火)開場18:00~開演18:30~

会場

赤羽文化センター第一視聴覚室

東京都北区赤羽西1-6-1-3F

会費

入場料無料

定員

定員70名先着順とさせて頂きます。

締切

2026年(令和8年)2月23日(月)

申し込み

下記フォームからお申し込みください。

https://forms.gle/hSwsoqeKgeU7R9c2A

お問い合わせ先

公益社団法人 王子法人会 事務局

TEL / 03-5390-1112

MAIL / お問い合わせフォーム

【活動報告】第8地区、新年会を開催

第8地区(中十条・上十条1丁目・十条台)は2月3日、新年会を開催しました。

以下、神田一樹副地区長によるレポートです。

第8地区の新年会を、十条駅近くの「創作料理 蘭州」で開催しました。

敷樋地区長の新年挨拶に続いて、春名会計監査の音頭で乾杯し、なごやかに始まりました。

料理は中華を主体としながらも、オリジナルメニューのオンパレードで、店名の「創作料理」にたがわない内容でした。筆者は、オードブルで出された“金柑の皮に飛びっ子を詰めたもの”(正式名称は分かりません)を初めて口にし、味と香り、そして歯ごたえの意外な組み合わせに感動すら覚えました。

さて、宴席ではなぜか健康面の話題で盛り上がり、最終的には「今年1年、健康で過ごしたいね」という結論に落ち着きました。

中締めは笠松顧問の三本締めで、お開きとなりました。

【参加者募集中】異業種交流研修会~手ぶらでBBQを楽しむ~

異業種交流研修会~手ぶらでBBQを楽しむ~

春光うららかな頃、異業種交流研修会を開催致します。

今年は、お台場でBBQを楽しみながら、情報交換や交流を行いましょう!

是非この機会に会員・未加入法人問わず、奮ってご参加下さい。

日時

2026年(令和8年)3月14日(土)開会11:00~

会場

BBQPLAYGROUNDお台場デラックス東京ビーチ

東京都港区台場1-6-1デックス東京ビーチシーサイドモール6F 

会費

会員:4,000円 未加入法人:5,000円

ランチBBQ・飲み放題付

定員

定員40名先着順とさせて頂きます。

締切

2026年(令和8年)2月28日(土)

申し込み

下記フォームからお申し込みください。

https://forms.gle/u8nKEqFcQE8Rhrr16

お問い合わせ先

公益社団法人 王子法人会 事務局

TEL / 03-5390-1112

MAIL / お問い合わせフォーム

【活動報告】第17地区、新年会を開催

第17地区(滝野川3~5丁目)は2月4日、とうふ屋うかい(東京都港区芝公園)にて新年会を開催しました。

東京タワーの麓に構える広大な敷地に江戸の風情が息づく同店は、3月末をもって惜しまれつつ閉店することが決まっています。すでに予約は満席とのことで、江戸の趣を目に焼き付けながら、心尽くしの料理を味わうひとときとなりました。今回は鈴木康之会長をはじめ、他地区からも多くの方にご参加いただき、会場は大いににぎわいました。

新年の抱負や各地区の近況など話題は尽きず、終始和やかな雰囲気の中で交流が深まり、実り多い新年会となりました。

【活動報告】女性部会、新年賀詞交歓会を開催

女性部会は2月3日、ホテル日暮里ラングウッド レストランセリオにて新年賀詞交歓会を開催しました。

ゲストにはフルート奏者の佐々木ふみさんをお招きし、心に響く素晴らしい演奏をご披露いただきました。美味しいお料理を囲みながら、華やかで実りあるひとときを過ごすことができ、感謝の気持ちでいっぱいです。本年も女性部会一同、しなやかに活動してまいります。

【活動報告】広報委員会、すし遊みかわを取材(北区を食べる)

「KITAきつね通信」の人気コーナー「北区を食べる」。3月号で紹介するお店は、北区王子の小さなお寿司屋さん。王子駅から徒歩5分、王子2丁目に店を構える「すし遊みかわ」さんです。

すし遊みかわの営業スタイルは変則的で、木・金・土・日曜日が通常営業。月・火・水曜日は事前予約制となっています。私たち、広報委員会の取材チームがうかがったのは通常営業の金曜日、ランチタイムのラストオーダー(13時30分)終了後。毎年販売している恵方巻の仕込みでこれから忙しくなるというタイミングで、お話を聞かせていただきました。

まず気になるのは営業スタイル。以前は定休日以外、通常営業を行っていたものの、新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の流行による新しい生活様式が広まったことがキッカケに、フードロスの問題を意識するようになり、このような営業スタイルに落ち着いたとのことでした。営業日に関する情報は、インスタグラムやX(旧Twitter)でも紹介されています。なお、予約時は3名以上からとのことでしたが、上限は14~15名が目安とのことでした。

お店の歴史を聞くと、なんと60年以上。ただし、ご主人の祖父の代は乾物屋を営んでいたとのこと。屋号は祖父の出身地・三河(愛知県)に由来するそうです。寿司屋になったのは父親の代からで、以前は東十条にお店を構えていたそうです。王子に店を構えたのは20年ほど前から。それ以降、「小さなお寿司屋さん」として知られるようになります。

メニューをめくると、お寿司屋さんなのに「クリームソーダ」の写真に、映画「クラユカバ」の塚原重義監督公認という文字が。お話をうかがうと、「クラユカバ」の舞台が王子をモデルにした街だったことに感銘を受けた女将がSNSで発信したところ、映画関係者の目に留まったとのこと。お店には、塚原重義監督のサイン入り映画ポスターが飾られていました。

お話を伺っている間、ご主人は板場で黙々と握っていきます。撮影用に注文したのは、実際にお店で提供されているメニュー。どれもおいしそうです。広報誌に掲載する記事に必要なお話を聞き終えたところで、いよいよ実食となります。私が頂いた「ねぎとろ丼ランチ」は、サラダや味噌汁、茶わん蒸しなども付いてボリューム満点。腹太鼓を打たせてもらいました。(広報委員・渡辺文重)