TEAM JAPAN(日本代表)としてミラノ・コルティナ2026冬季オリンピック競技大会に出場した、城北信用金庫所属の古賀結那(ごが ゆうな)選手が3月2日、王子法人会を表敬訪問し、鈴木康之会長と懇談しました。
冒頭では鈴木会長より、古賀選手の冬季オリンピックでの活躍に対し祝意が述べられました。これに対し古賀選手からは、これまでの応援に対する感謝の言葉が述べられました。
古賀選手コメント
この度はたくさんの応援、本当にありがとうございました。結果は良いものではありませんでしたが、スロープスタイル、ビッグエアともにスタートに立てたこと、そして自分らしく滑りきることができたことが何よりも嬉しく思っています。
ビッグエアではご心配をおかけしましたが、幸い大きな怪我ではありませんでした。あの場で3回転に挑戦できたことは、私にとって大きな価値のある経験となりました。皆さまのおかげで最高の景色を見ることができました。本当にありがとうございました。
ミラノ・コルティナ2026冬季オリンピック大会結果
フリースタイルスキー
- 女子スロープスタイル 予選18位(26人中)
- 女子ビッグエア 予選25位(27人中)
古賀選手は小学校2年生の時にスキージャンプに出会い、トリックの楽しさに魅了されてフリースタイルスキーを始めました。現在は北区の城北信用金庫の職員として勤務しながら、社会人アスリートとして競技を続けています。「KITAきつね通信3月号」の記事「2026年スポーツが熱い」で紹介したように、北区にもゆかりのあるアスリートです。
鈴木会長もプライベートでは毎年スキーに出かけるほどの腕前で、古賀選手とスキーの話題で盛り上がり、終始和やかな雰囲気の中での会見となりました。
